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2014年 02月 10日

エンタープライズのランチ

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平日の昼間、キャプテンと副キャプテンと管制指令官と私で、デパートのギャラリーにイケメンを見に行った。
男性モデルのモノクロ写真に刺繍を施してあるという展示会で、会場は殆ど女性ばっかり。
「男糸 DANSHI」シリーズ作品は、昨年渋谷で始まって関西初開催だそうだ。
他の乗組員達はイケメンには興味はないらしく、男女4人で行った。
それをフィーリングカップル2対2と言うそうだ(笑)
見終わると丁度お昼になったので、ランチに行く事になった。
「何処に行く?」「何食べる?」… 4人とも口では「何でも良いよ」と言いながら
男は内心「一番近い所で、その、目の前の、あそこでいいんじゃない」と思っていた。
女は最初から「コース料理」と決めていた。
しかし男達は女の話術にかかり、
相談するのがメンドクサクなって、少し歩いた所に軽いフレンチを食べに行く事が決まった。

食べログ→ゆっくり色々満足

お店に着くと奥のテーブルに案内されて、
フィーリングカップル2対2は、どういう順番で座るかちょっと迷った。


a0251856_1612205.jpgフォカッチャとフランスパン

新しく買ったレンズは検査に出していたので
たまたま、この日はマイクロ40mmを付けていた。
2008年にカメラの事を何もわからず一眼レフを買って
家で焼いたパンを美味しそうに撮る人のブログを見付けてから
”私も白っぽい写真が撮りたい” とこれまで色々な事をして来た。
「白っぽい写真は食パンしか撮れないんじゃない?」
なんて言っていた時もある。
ホワイトバランス次第でパンもお皿の色も変わってしまう。
でも私は、お皿をそのお皿の白さで撮るのもいいけど、
ムードのない写真になる気がして、
メニュー写真のようであまり好きではない。
料理写真はどっちがいいのかはわからないけれど、
私が料理をしたとしたら蛍光灯の下でなく、電気は電球で、
少しだけ暗めの照明で食べて欲しいと思う。
その方が美味しそうに見えると思うから。
なので、その時の気持ちを無理矢理に
綺麗さっぱり白くしてしまうのはもったいないと思う。

どうだろう、このパン。
これくらい撮れるようになったらもういいかな…
うん、もう満足。
いつも、食べる前に撮らなければならなかったので、
「今までなかなか食べ始められなくて、ごめんね・みんな」


以前、痩せている友達に言われた事がある。
「れりさん、食べ物写真に執着し過ぎてるから太るんじゃない?」って(笑)
それは気になる一撃だった。
ずっと、やめる機会を探していたけど、もうそろそろいいかなと思っていた。
iPhoneのアプリで記録写真を撮っていたけど、もうバイバイ。
SnapDish
アプリで色々な撮り方を見ると勉強になっていたし位置情報も便利だった。
でも、静かな良いお店では写真なんて撮れないので、記録も出来なかった。
一緒にいる人次第ではアプリなんてやってられないし、
それに…お行儀も悪いでしょ。
しっかり味わって、心と、舌で記憶して行きますワン!
これからは、出て来て「わ〜おいしそう!」の感動とともにフォークとナイフを持ってパクパク食べる事にしようと思う。

だけど、たまには気ままに食べ物も撮るのでまた見てね。

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by lelysrose | 2014-02-10 23:59 |


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