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2013年 03月 09日

鳥三昧

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もう一つの沖縄での目的、ヤンバルクイナを見ること。
国頭村の施設まで行くつもりで事前にバスの時刻等を調べていて、これは…ちょっと無理かも?と思ったので路線やバス停の事で直接電話をしてみた。
するとヤンバルクイナは一般には公開していないという事がわかった。
電話してみて良かったな〜
じゃぁ、何処に行ったら見れるの?
コザから海洋博公園に移動する中間地点の名護にあるネオパークオキナワ、そこでしか見れないらしい。
人工孵化に世界で初めて成功し、ヤンバルクイナの保護個体の長期飼育に成功したという自然植物公園で観察出来る事がわかった。
私は国際種保護研究センターへ向かった。

行ってみると”鳥パラダイス”
うほーーーっ♪♪♪

■カブトホロホロチョウ
ヨーロッパ、特にフランスでは有史以前から高級食材として養殖されていた。
肉は独特の風味でとても美味しいらしい…
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愛鳥と美食と羽コレクターなれりっち。
あーーーっ、この羽!もらっていいかな〜
あなた、美味しいんだって?だーけーど、私達って思いっきり共通点ない?
あなたの模様も、羽も、私の日焼予防手袋も、全部柄がおんなじよ〜
なんか嬉しいわ〜




メインハウスから入るとまずフラミンゴの湖というのがある。
入り口でおばちゃんが餌を売っているので、鳥達は客を見極める。
私には何の反応もなかった(笑)
入場して来る人を見て餌をくれるかもと察知した1羽の■アフリカクロトキ。
続いて奥からどんどんどんどん飛んで来る。
これは、撮らないと!
で、ssピシっと撮りたい気持ちと、流したい気持ちと…どこから飛んで来るのかもわからないのにどう設定したらいいのか?
なんて言っているうちに予定外の時間になって行く。
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何故だ?何故こんな所に来てまで流し撮りをしているのか?
しかし面白過ぎて止まらない。


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こういう所だと狙っていたら必ず撮れるだろう光景でしょ。
■ホオジロカンムリズル
冠羽はオスメスともにあり湿地に草で巣を作り通常1羽のヒナを大切に育てるそうだ。


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で?なんでみんなで同じ方向向いてるんですか?■アフリカトキコウ


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■インドクジャクの尾羽って?
「”雄は美しい羽を扇のように広げて雌にアピールする事で求愛します。この美しい羽はたたんでいる時は体の後ろの方に長く伸ばしているので長い尾羽を持っているように見えますが実は違います。美しい扇の裏側で扇を支えるようにこじんまりと添えられているのが本当の尾羽です。扇の羽は尾のすぐ上の背中寄の羽で上尾筒と呼ばる所に生えています。”」
それを一目見ようと後ろで待ち続けたけど見れず。


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■シチメンチョウ、怖かった。
ゆっさゆっさ音を立てて悠々と歩きシャーとか不思議な音を立てて羽を広げて歩き回る。
何処からどうやってあんな音を出すのだろう?
無言で脅されているみたいだ。
これから、クリスマスは七面鳥はなしね!


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飛べない鳥■エミュー
体からぶら下がるように生えているあらい羽毛は二重構造。
正羽の根元から分かれて第2の羽の後羽が生えている。
ぼさぼさして見えるが実は手触りは柔らかい。
この羽も沢山落ちていたので拾って見ていると「持って帰っちゃだめよー」とエミューに注意されてしまった。


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ヤンバルクイナや珍しい鳥を見て施設を一周。
最初のフラミンゴの湖に戻って何か撮れないかと粘る。
アフリカクロトキが「残念でした〜またど〜ぞぉ〜」と言ってバタバタしている。
「ふむ、ではまた来年お会いしましょう」
だけど、もしかして、次はヤンバルの森に直行するかもね。
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by lelysrose | 2013-03-09 23:59 |


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