Art de Vivre

lelysrose.exblog.jp
ブログトップ

タグ:旅 ( 12 ) タグの人気記事


2014年 01月 02日

元祖ソーキそば

沖縄に行ったら何杯たべるかな?
”うちなーすば ”
ここはソーキそば発祥店の本店という事で、肉そばでもなく、三枚肉そばでもなく、迷わずこれっ!
  どーーん。
a0251856_17322989.jpg

創業者が昔商店をしていた頃に残ったお肉がもったいなくて、悩んだ末に生まれたのがソーキそばだとか。
当時、炎天下の中で毎日汗を流して頑張っている肉体労働者が殆どで、
沖縄そばは、さっぱりとしたものばかりだったので、
「ボリューム感があって食べた人にクンチがつくように」とソーキの煮付けを乗せたそうです。
それが今では沖縄のどこに行っても一般的になっている『ソーキそば』の始まりだそうです。
本店のテーブルと椅子は使えるのにもったいないという気持ちから、色々なテーブルと椅子がありました。
器いっぱいに入った麺に、これでもかと乗っているソーキ。
山のようにとがったそばを、伊江島にそびえたつ山 伊江島タッチュー にかけて
「タッチューそば」という人もいたんだって、すごいね!
このお肉の大きさと量には、日々、創業者の味を守る気持ちが込められているのだと思いました。

[PR]

by lelysrose | 2014-01-02 23:59 |
2013年 07月 23日

おぎおんさあ

鹿児島空港に着いてwi-hiスポットを探していると隣で電話をしている人から
「桜島の火山灰で飛行機が飛ばないかもしれない」という話し声が聞こえて来た。
えっ…
夏は火山灰が市内に降る事が多いのでバス停近くのホテルをとっておいて良かったなと思った。
それにしても飛行機が飛ばないくらいの灰なら傘だけでは足りなかったかと不安になる。
歩くとざく・ざくっと足が沈むくらいの積もり具合かな。
真っ暗で先が見えないくらいかな。
鹿児島で国際火山学会が開催されているので張り切って噴火しているのかもねと冗談を言っている場合ではない。
色々悪い想像をしながらリムジンバスに乗ると、
「今日は ”おぎおおんさあ” があるのでバスは天文館通りに入れません」
「山下小学校で降ろしますのでそこからは歩いて行ってくださ」とアナウンスがあった。
え”ーーーーーっ!

a0251856_13323266.jpg

市内に着いてみると灰は降っていなくて街は綺麗だった。
荷物を持って暑い中を歩くのはちょっと大変だったけど、とりあえず良かったと思った。
ホテルに着くと前では ”おぎおんさあ“ の神幸行列、上の階にある涼しいフロントからも楽しむ事が出来た。
ラッキー!イイ時に来たなと1時間前のどんより気分は吹き飛んで、カメラを持って外に出てみた。
a0251856_13323440.jpg
人物の写真を撮ると後でネットにあげても良いものなのかといつも悩む。
出来るだけ顔や個人が特定されないように撮るつもりだが、お祭り写真で御神輿をかついでいる人は絶対に必要よね。
以前、ある競技イベントで確認をすると観戦者についてはNGだが競技者についてはOK。
主催者側が開催前に競技者に確認をしているという事だった。
今回も気になったので八坂神社祇園奉賛会に確認をしてみると「個人の責任で」という返事だった。
a0251856_13323757.jpg
だけどカメラに向かってこんなに素敵な顔をしてくれたのだからOKって事で!
鹿児島の夏を彩る「おぎおんさあ」は悪疫退散、商売繁盛を祈願して、古く江戸時代から行われている伝統的な祭り。
見ものはご神幸行列。
朝日通りから高見馬場間を歩行者天国にして、約2キロ、総勢3千人の行列が古式ゆかしく賑やかに市内を練り歩く。
歩道には一眼を持って歩いている人が沢山いたのに、行列の切れ間に道路の中に入って写真を撮る人がいなくてお行儀の良さにびっくりした。
歩行者天国というくらいだから入って撮ってもいいような気がしたけど、出来なかった。
私はそんな鹿児島が大好き!


More:ちょっとお肉
[PR]

by lelysrose | 2013-07-23 23:59 |
2013年 03月 25日

Happy Point

鹿児島に行ったら絶対行きたいお店!
私はここの炭焼きハンバーグが大好き。
どれだけ通っているかを明かすと年がバレてしまうのでやめておこうっと。
鹿児島市内からは少し遠いのでドライブの余裕がある時にしか行けないんだけど、
「デートコースに食事はハッピーポイントで」って、今でも言われているんだってね。
昔から変わらないお店。
目の前に広がるオーシャンビュー。
外で夕暮れ時の海を眺めて順番を待つのも素敵なんだけど、お店から漂って来る炭焼きハンバーグのにおいがたまらなく待ち切れない。
いつも2個くらい食べちゃおうかなと思う(笑)

a0251856_151202.jpg
”復刻版海賊サラダ” が登場していた。懐かし〜い!
色々な事を思い出し、友人と昔話で盛り上がった。

a0251856_1512371.jpg
入り口にあるガラスの向こうで、炭焼きハンバーグは編み目のあとを付けて半生で運ばれてくる。
直前に係りの人が油が飛ばないようにとナプキンの用意をしてくれ、
グラムで選んだ1個のハンバーグは熱々のステーキ皿に乗って来て、目の前で半分に切られて2つになる。
その上にデミグラスソースをかけてくれる。
ジャーっと大きな音を立てて油がはねまくる。
美味しい音も全部ご馳走。


a0251856_15262544.jpg


私のお友達もみーんな連れて来てあげたい!
いつも「へー」って言っているだけだけど…今年こそは本当にハンバーグ食べに行ってみない?
a0251856_15193765.jpg

ベークドポテトに刺さっている旗に刻まれている番号は開店以来のハンバーグの生産番号なの。
ずっと変わらずに、ありがとうHappyPoint !




More: 撮影情報
[PR]

by lelysrose | 2013-03-25 00:00 |
2013年 03月 12日

ありがとう “すーさー”

沖縄に着いた日からずっと追いかけましていた鳥はイソヒヨドリだった。
1日目、あの鳴き声は何て言う鳥ですか?と聞いてみたけど地元の人達は「鳥」って。
はっきりと綺麗な、大きな声が朝私を起す。
最初は珍しくて55mmとコンデジでどんなに遠くても撮りまくった。
先を急いでいてもその鳥が現れると取りつかれたように時間を忘れて写真を撮り続けた。
今回の沖縄の旅での撮影枚数は
OLYMPUS XZ-2で500枚弱
NIKON D60で380枚
そのうち、イソヒヨドリは100枚を越していた。

海洋博公園でも国際通りでもどこにでもいて、沖縄の空気の中で私は南国にしかいないリュウキュウ何とか鳥なのかと思っていた。

5年程前に「イソヒヨドリイソヒヨドリイソヒヨドリ」
「イソヒヨドリのオスが見てみたい!」とつぶやきまくっていたけど、
いつも見ている人は「そんなに珍しくないよ」と言う。
私の住んでいる町には、ヒヨドリしかいない。
宮崎で線路にとまっていたオスのイソヒヨドリを見た事があったけど、線路の上か…とちょっとがっかり。
でも色はこんなに濃くなかったしBIRDSONG for iPad以外に生の声も聞いた事がない。
イソヒヨドリは磯にいてよ…(笑)
私はいつか磯で水色のトタンとオスのイソヒヨドリを撮ってみたいと思っていたんだから。
だけどこんなに濃かったら水色のトタンのイメージが崩れちゃったじゃない。
今度逢った時は「イソヒヨドリか」って言えるくらい見ちゃったよね。
求愛のシーズンで綺麗な体と声が沢山聞けたのかもしれないね、ラッキー!
「ありがとうイソヒヨドリ」


a0251856_1046362.jpg

旅の最後の地、糸満で初めて「すーさーっていう鳥だよ」と教えてもらった。
家の庭に遊びに来ると言うので待たせてもらった。
すーさーが「呼んだ?」って感じで現れる。
ここの家では名前も付いていて「すーちゃん」と呼ばれていた。
ホントに来た!もう、この時の私の驚きと言ったら文字では現せない。
何で、こ・ん・な・に・近いんだよーーーーん、今までの私は何だったのかと思った。
55mm ノートリミング、iso100 F5.6 ss1/80
「ありがとう、すーちゃん」


a0251856_10464051.jpg
そして番犬ネロもありがとう。
お庭に犬がいてもイソヒヨドリは来るんだって。
何もかも、みんなが仲良く暮らしているんだなと思った。
私の旅の中で一番穏やかな時間だった。



[PR]

by lelysrose | 2013-03-12 23:59 |
2013年 03月 11日

伊江島タッチュー

a0251856_16432660.jpg

Once upon a time....
家族で晴美埠頭から波之上丸に乗って沖縄旅行をした時、台風で2泊3日で着く予定が1週間もかかってしまった。
1等客室はすごく揺れて部屋中の荷物がめちゃくちゃに走り回っていた。
それから船には出来るだけ乗りたくない。
友達に誘われてタイタニックを観に行った時、物語最初の船が揺れている場面で酔って気持ちが悪くなった。
なのに、なぜ船に乗ろうと思ったのか。
30分のフェリーだから大丈夫か〜って思ったの。
緊張して40分も早く乗り込んでしまい、船が出港する前に酔って頭がクラクラして来たんだけど。


a0251856_16465147.jpg
何がしたかったかと言うと伊江島タッチューの頂上に登ってみたかった。
シンボル的存在、本島から見える独特な形に惹かれて。
風があってとっても気持ちが良かった!
標高は172メートルなんだけど、何とも言えない気持ち。
お天気も良くて太陽が私のモノみたいに感じられた。

景色はこちらから
a0251856_16412828.jpg

■Stylus XZ-2 アートフィルター/クロスプロセス
「ほら、あの山に登ったのよ!」


More:もっと伊江島
[PR]

by lelysrose | 2013-03-11 23:59 |
2013年 03月 10日

海洋博公園満喫

a0251856_1711598.jpg

今まで何回も沖縄に行っていたのに海洋博公園には行った事がなかった。
写真を始めてからコンテストの入賞写真の中で、美ら海水族館の写真を見ていつかは行ってみたいと思っていた。
NikonOnLineGalleryにも書いたけど、3尾のジンベイザメとのナイスショットは難しくて、なかなかこの大水槽の前から離れる事が出来なかった。
もしも写真を趣味にしていなかったら、ふーんと言って通り過ぎたか、行かなかったかもしれない。
魚が怖くて水槽が壊れたらどうしようかと思うとゆっくりしてはいられない。


a0251856_1712517.jpg
だけど、食べる事となったら話は別。
旅に出る前に色々と調べていると、黒潮の海の大水槽のすぐ横に魚たちを眺めながらのんびり食事が出来るカフェがある事を知った。
「絶対にここで食事をしよう!」と決めて出発。
水槽解説や給餌解説の混雑時間から一度外に出て、夕方お腹ペコペコで戻った時にやっと席をとる事が出来た。
オーシャンブルー1番人気の”タコライス”
炭水化物が何とかなんて言ってられないくらいお腹がすいていたのでガッツリ食べる。


a0251856_1712860.jpg
■熱帯ドリームセンター遠見台頂上
朝から閉園まで海洋博公園の遊覧車フリーチケットで施設を全部回った。
おもろ植物園、熱帯ドリームセンター、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、沖縄郷土村、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館…
一番良かったのはプラネタリウム!
「春ぬちゅら星」と 「ジャーニー・トゥ・スターズ」の2つも見てしまった。
プラネタリウムの上映時間に合わせてあちこち飛び回わらなければならなかったんだけど、オキちゃん劇場のイルカショーとダイバーショーの時間も決まっていたので車に乗らずにショートカットで走ったりもした。
友達と一緒だったらそんなワケに行かない、一人って好き勝手だなと思った。


a0251856_17121135.jpg
だけど二人もイイネ(笑)
日没時間に合わせて施設の一番端のエメラルドビーチに写真を撮りに行く。
ビーチへの遊覧車の本数が少なかったので、また走る事になったけど
「夕陽に向かって走れ〜」なんて言って、カメラと三脚を抱えて砂浜を走る私はとても無邪気だった。

一週間の旅の中で一番遊び回った一日だったと思う。



More: 伊江島
[PR]

by lelysrose | 2013-03-10 23:59 |
2013年 03月 09日

気持ちが写らない

a0251856_15223011.jpg
       
 ■カメラ/Nikon D60




ジョルジョ・バザーリの芸術家列伝 という本を読んでみたいとずっと思っている。
特にイタリア語を勉強したいと思っていないので難しそうな事は後回しのまま。
大好きなレオナルド・ダ・ビンチの「画家は万能でなければならない」あらゆる事に精通していなければならないという言葉をいつも胸にしまっているつもりで、
「だから私は今日も写真を撮るんだ」
と、言い訳をして違う事をしている(笑)
いいよね、写真はシャッター押すだけだから…と思っていた。
でもカメラを真剣に勉強してみると、今度は「絵だったら明度や彩度や色を好きに変えられるのに」と思う。
どっちも難しいけれど一眼とコンデジを持って歩くとこれまた大変悩む。
しかもアートフィルターなんかが色々搭載されていると、撮ってみないとわからない写真になって来る。


   a0251856_15222790.jpga0251856_15214219.jpg   

   a0251856_15204680.jpga0251856_15203045.jpg   
 ■カメラ/STYLUS XZ-2 iAUTO、ドラマチックトーン、ジオラマ、モノクローム

民宿のご主人に朝市に行ってみたら?と勧められて、出掛けた胡屋の住宅の一角で気になった路地。
一生懸命撮っていると、地元の人が近付いて来て「ここの路地はよく写真撮っている人がいるさー」と教えてくれた。
こんな光景を描いてみたいと思ったので資料になるかなと色々なモードで撮っておいた。
でも写真にしてみると別に〜と気持ちが変わってしまった。
何故だろう?
写真がヘタだからか?

後でじっくり描き直す時、写真を撮らずにスケッチしておく大切さが身にしみた。







[PR]

by lelysrose | 2013-03-09 23:59 |
2013年 03月 09日

鳥三昧

a0251856_20442497.jpg

もう一つの沖縄での目的、ヤンバルクイナを見ること。
国頭村の施設まで行くつもりで事前にバスの時刻等を調べていて、これは…ちょっと無理かも?と思ったので路線やバス停の事で直接電話をしてみた。
するとヤンバルクイナは一般には公開していないという事がわかった。
電話してみて良かったな〜
じゃぁ、何処に行ったら見れるの?
コザから海洋博公園に移動する中間地点の名護にあるネオパークオキナワ、そこでしか見れないらしい。
人工孵化に世界で初めて成功し、ヤンバルクイナの保護個体の長期飼育に成功したという自然植物公園で観察出来る事がわかった。
私は国際種保護研究センターへ向かった。

行ってみると”鳥パラダイス”
うほーーーっ♪♪♪

■カブトホロホロチョウ
ヨーロッパ、特にフランスでは有史以前から高級食材として養殖されていた。
肉は独特の風味でとても美味しいらしい…
a0251856_20453380.jpg

愛鳥と美食と羽コレクターなれりっち。
あーーーっ、この羽!もらっていいかな〜
あなた、美味しいんだって?だーけーど、私達って思いっきり共通点ない?
あなたの模様も、羽も、私の日焼予防手袋も、全部柄がおんなじよ〜
なんか嬉しいわ〜


More: もっと鳥
[PR]

by lelysrose | 2013-03-09 23:59 |
2013年 03月 08日

OKINAWA

a0251856_16381929.jpg
1週間沖縄に行ったさ〜

3月8日は年に一度の三板(さんば)の日。
って事で今年も行って来たさ!
昨年は那覇で乗るはずだったバスが来なくて半分しか見れなかった。
路線バスで那覇に帰るのも大変だったさ。
だから今年はコザに直行してコザに宿をとったさ〜
で、空港でレンタカーも借りちゃったさ〜
禁煙車指定でナビもETCもオプションしてさ、快適さ〜♪
カメラ2台と三脚を持って行ってもへっちゃらだったさ。
三脚は一回も使わなかったけど(笑)


kozaに着いてミュージックタウンに車をとめてぐるっと歩いてみた。
今もアメリカ統治時代の面影を強く残すと言われるゲート通りで
何か写真が撮れないかとキョロキョロとしてはみるが
昨年のトラウマから気持ちが落ち着かない。
結局19時開演なのに16時半に会場に着いてしまう。
とにかく当日券をGetして、
市民会館周辺の緑の中から聞こえて来るさえずりを追いかけて過ごす。
大阪から着て行った服に帽子にスカーフに手袋にサングラスして、汗だく。
無邪気だと思った。
どんな時でも遊び回るのプロ級ね、ワタシ。
来年は双眼鏡も持って行かなきゃね。
開場待ちをしていた沖縄の人に何と言う鳥かと名前を尋ねてみたけど「鳥さ」って…(笑)
あんなに素晴らしい鳴き声なのに誰も気にしないのね。
それが普通の生活なのか、素晴らしいね。



今年は沖縄三板教会推選の"さんば"を買っちゃった。
これがあれば、プログラム前半の三板講習も実際に打ちながら受ける事が出来る。
a0251856_1575332.jpg

楽しかった!
基本の打ち方はあるけど、曲に合わせて自分が思うように打っていいの。
流石に最後の踊りには加われなかったけど、とても良い思い出になった。



[PR]

by lelysrose | 2013-03-08 23:59 |
2012年 11月 30日

伊勢エビ三昧

a0251856_1395083.jpg

この時期に九州に行くと伊勢エビ解禁でいつもは宮崎に行く。
今回連休に気が付かなくてどこのホテルも取れなかった。
一日だけ鹿児島市内で仕事があったので、終わってから電車で指宿方面に行く事にした。
私だけ遅れて合流したので着くなり食事。
「伊勢エビさんこんばんは」
こういう時もやはり目にピンを持って行くものなのだろうか?
次回は魚露目8号を持って行こう。
a0251856_1394642.jpg

a0251856_1394467.jpg

a0251856_1393861.jpg

a0251856_139418.jpg

a0251856_139368.jpg

a0251856_1393111.jpg

a0251856_1392537.jpg

薩摩焼に入っているのは頴娃のお茶で作ったゼリー。
頴娃町のお茶は甘くて美味しい。
葉を買って帰ったので家でも作ってみたいと思う。




More: 開聞岳
[PR]

by lelysrose | 2012-11-30 01:58 |