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2015年 09月 10日

① 7月6日(月)のこと

■19:20 B動物病院予約
食欲がなく、熱っぽい。
おしっこの色が濃い。
変な咳をして泡のようなものを吐き血が混じっていた事を伝えた。
食欲がなくなったけど納豆と鶏肉は食べられると説明すると「そういう物は食べてドックフードは食べないというのは食べれるという事で、そんな事をしていたらドックフードを食べなくなりますよ!」と叱られた。
血液検査と熱を測り触診。
背部を押さえると痛がるので椎間板ヘルニアか椎間板脊椎炎だが、熱があるのでヘルニアではなく、椎間板脊椎炎だと診断された。
安静にすること。
抗生剤と抗炎症剤が処方され1週間後に再診するように言われた。
原因は口腔か膀胱からの細菌で、歯は昨年末に手術して口の中は奇麗なので、ヘルニアで腰が痛くておしっこを我慢したからかもしれないと説明を受けた。
胸が大きな息をしていて呼吸が苦しいのではないかと思い、
変な咳をするので犬の肺について質問すると「何が言いたいんですか!!」と言われ、私はそれ以上喋る事は出来なかった。

この日レントゲンを撮らなかったのはヘルニアはMRIでしかわからないとの事。
それには、よその病院に行かなければならなくて、麻酔もしなければならないと説明を受けた。


◎薬がなくなるまでの1週間
B動物病院の指示通り、安静の為ケージに閉じ込め、ふやかしたドックフードしか与えなかった。
色々なドックフードを買って来て、食べさせようとしたが食べなくなり、うんちも出なくなり、痩せて行った。
食事をしないのに薬を飲ませなければならなく困って、秘密でパンをあげると柔らかい所は食べるのに硬い所は後ずさりをする。
もしかしたら喉が痛いのかなと思った。
友達のイタリアングレーハウンドの、食べたいけど食べられなかったという診断が難しかった病気の話しを思い出して、電話をして詳しく聞いてみた。
何件も病院に行ったが良くならず、エコー検査をした先生が喉に病気を見付けてくれて食事が出来るようになったらしい。



本当はあしぅ〜はA獣医科病院が、かかり付けの病院だった。
昨年の冬、歯の相談をすると、月に2回歯の専門医を迎えているという事で、予約を待って診てもらった。
A獣医科病院では歯科手術の為の設備が整っていないという説明で、その専門医のB動物病院で手術する事になっていて、術前の検査もB動物病院でしていた。
こんな理由で今回、半年前の一番新しいデータのある、歯の手術をしたB動物病院に行く事にした。
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by lelysrose | 2015-09-10 10:00 | イタグレあしぅ〜


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