Art de Vivre

lelysrose.exblog.jp
ブログトップ
2017年 01月 01日

謹賀新年


a0251856_9353488.jpg

[PR]

# by lelysrose | 2017-01-01 11:00 | 日常のこと
2016年 10月 07日

雑穀サラダ

a0251856_1646813.jpg

   

   最近お気に入りの、国内産もち麦と十六雑穀米で作るサラダがマイブーム!
   こんな風に瓶に入れたらお友達にも素敵なお裾分けが出来る。
   なんだかちょっと蟻の観察を思い出すけど(笑)
   もち麦50g、十六雑穀米50gを計り、鍋に入れて2倍の水で火にかける。
   沸騰したら、一度軽くゆすいで水を変え沸騰したら弱火で約10分程茹でる。
   ほとんど水が無くなったら火からおろし、ざるに移してあら熱を取る。
   ボウルに入れ、すし酢大さじ2杯で和え、冷ます。
a0251856_1514471.jpg

   

   リンゴ1/2個を切ってレモン汁少々で和えておく。
a0251856_1733627.jpg

  

   好みのナッツ50gをトースターで軽く焼いておく。
   ボウルにナッツホワイトセロリリンゴを入れて淡路島のべっぴんたまねぎスパイスをふりかけ、
   さくっと和えたら出来上がり!
   やみつき間違いなしの旨旨!!
a0251856_1734177.jpg

a0251856_1734468.jpg


More:もち麦・雑穀米・べっぴんたまねぎはこれ
[PR]

# by lelysrose | 2016-10-07 19:00 |
2015年 09月 13日

④ 7月24日(金)のこと

友達の犬が余命より、倍、生きていると聞いた。
あしぅ〜はステロイドの2、3ヶ月よりもたないと言われたけど、以外と半年とか1年とか生きれて、
肺の病気を抱えながら、肝機能も悪くなったり、おしっこを我慢して膀胱炎になったり、床ずれも出来たりして…と色々考えても全部背負って一緒に生きて行く気持ちでいたのに、
入院させて酸素室に入れるなんて考えられなかったので、自宅に酸素室を作る方向で、介護用品も手配して、そろそろ届き始めたところだったのに、
使う事なくあっという間に、
7月24日の明け方に亡くなってしまった。

その苦しみは夜中に突然来るかもしれないとA獣医科病院の院長先生が言われた、その通りだった。
家には私が一人だった。
私はあしぅ〜に行かないでとは言えなかった。
「天国に行きなさい」と何度も何度も言って見送った。

[PR]

# by lelysrose | 2015-09-13 10:00 | イタグレあしぅ〜
2015年 09月 12日

③ 7月15日(水)のこと

14:30 A獣医科病院
朝一番でかかり付けのA獣医科病院に経緯を話し、納得出来ないので院長先生に診てもらいたいと電話をしたが6日後にしか予約はとれなかった。
しかし院長先生がお昼過ぎに診察してくださると病院から電話があり、これまでの記録を持って飛んで行った。
院長先生の説明は「私は再生医療をしているが、この子には出来ません」
ステロイドは使いたくない、早くて2、3ヶ月で肝機能に問題が出るが、この子はそれまでもたないのでステロイドで痛みを緩和してあげる事しかない。
呼吸が苦しくなって酷く苦しむ事になるので安楽死させてあげる事は考えられないかと、提案された。
頭の中がぐちゃぐちゃになった。

あしぅ〜に時間がない事はよくわかった。
イヤだ。
泣くだけ…何も認められなかった。

今日からステロイドの方向でお願いすると決めると、院長先生はがっかりしたように後ろを向いて注射の準備をされた。
会計待ちをしている時に酷く咳き込み始めて困っていると、院長先生が飛んで来て「横になっていると楽だと思うかもしれないが以外と伏せ状態の方が楽なのだ」と教えてくださった。
[PR]

# by lelysrose | 2015-09-12 10:00 | イタグレあしぅ〜
2015年 09月 11日

② 7月14日(火)のこと

■11:00 B動物病院予約
触診をして ”腰ですね” と言われ採血をして前回と比べると説明を受ける。
熱あり。
咳をしたり、血みたいなものを吐いたし、友達の犬の病気がエコーでわかった事も話し「エコーはとらないですか?」と尋ねると、
「友達の話しか何か知らないけど、うちで出来る事をやっている、私への信頼はないのか、信頼しないならどうしますか?やめますか?!」と強く返され、謝って続きをお願いした。
血液採取と、レントゲンも撮る事になって、あしぅ〜を預けると、背を向けて部屋を出る時に「は===っ!」と大きなため息をついて出て行った。

検査結果が出て、普通に血液検査の説明。
そのあとに、これが昨年末の歯の手術の時の肺のレントゲン、こっちが今日の肺、と見せられて私は凍り付いた。
肺の中に影が無数にある。
何であるかはMRIを撮らなければわからないが、麻酔には耐えられないだろうと言われた。
これだけ肺が白くなっていたら治療はないとも言われた。

頭が混乱してしまい「一旦家に帰って家族と相談します」と会計に行ったが、今日だったらまだ麻酔に耐えられてMRIが撮れたのにとか、検査待ちで予約に数日かかるとか、時間を置いてしまって手遅れになったり、考えている暇はないと思い今すぐ高度二次診療病院での検査をお願いした。



■14:00 Cセンター予約
B動物病院から持って行ったレントゲンと血液検査のデータ、この1週間の体調を細かく控えた紙のコピーを提出。
穏やかに、ゆっくりとこちらの話しを聞いてくださった。
心臓も肺も麻酔には耐えられないのでMRIは撮れないが、動くかもしれないけどCTを撮ってみるという事になった。
カナリアを保護していて、あしぅ〜と同じ部屋で暮らしていたので、私は鳥の菌か糞からのカビか何かが肺中に広がったのかもしれないと疑って、何とかして検査をして欲しかった。
だけどレントゲンで肺中にもやもやしていた白いものは、CTではきっちり丸くて、それぞれの大きさもわかる無数の腫瘍であり、大きい物で2.5㎝あると説明を受けた。
治療法はなく酸素室に入る等の説明をしてくださったが、ここは検査をする所で、CTの結果を持って主治医の所に帰って今後の事を相談して下さいと言われた。
「好きな事をさせてあげてください」
「食べれるものを何でも、好きなものを食べさせてあげてください」
今更…、「ドックフードしか食べさせてはいけない!」と言われてこの1週間でこんなに衰弱したんですよ。

会計待ちの時に看護師が悲痛な顔で、ちょっと近くのスーパーに買い物に出て、帰ったら亡くなっているという事もあるので覚悟するように言われ、何を言っているのだろうかと思った。

       

■17:00 B動物病院に戻る(主治医に結果を持って行くのがルールらしい)
「何て言ってましたか?」「診断を、何か書いた紙をもらいませんでしたか?」
CTデータを渡してCセンターの説明を説明した。
注射をして、二次感染予防の為に抗生剤と抗炎症剤と、ビタミンが効くと言われて3種類の薬が出た。
今後は家の近くの病院に変わりたいと申し出ると、私達の住んでいる隣の隣の市に、先生が3年間務めていた動物病院があるので院長指名で連絡をとっておく言われ、なんとなく病院を出た。

長い一日だった。


わからない事がある。
ヘルニアはMRIでしかわからないからと最初の日にレントゲンを撮らなかったハズなのに、今日レントゲンを撮って肺一杯の腫瘍が見つかった後になって
「腰の骨の間はしっかりあってヘルニアではないですね」と言われた。
そう言えるのなら何故1週間前にレントゲンを撮らなかったの?
その時はまだ元気で、一緒に寝たり、好きなものを食べさせてあげたり、いっぱい出来た事があったのに。

More: B動物病院に行ったワケ
[PR]

# by lelysrose | 2015-09-11 10:00 | イタグレあしぅ〜